タイに行くなら知っておくべき10個ぐらいのこととか
ちょっとタイに行ってきました。 絶対に知っておくべき事や、現地では当たり前にしていることでも日本人から見ると面白く映る事などを書いています
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屋台で食べる - フードコート
初心者が行くならバンコクなどの都市であればデパートのフードコートや、観光施設に併設のフードコードに行くと良いでしょう

システムは大抵、最初にインフォメーションみたいなところでクーポンを買って、それで支払いをし、最後に残ったクーポンを換金するというものです

クーポンは紙の所もあるし、プリペイドカードみたいなやつの所もあります(カードの場合は、保証金だけ先に払って、実際は後払いのポストペイの場合もあります)

そして、そのクーポンを持って好きなお店に行って買って食べればいいです
日本でもアウトレットモールとかでこうなってる所ありますね

こういうフードコードの良いところは、出来上がる料理の写真があったり、もう出来上がったものが並んでて皿に盛ってもらうだけだったりすることです
文字と値段だけのメニュー表では何が出てくるかわかりませんもんね

ちなみに私のお気に入りはルンピニのナイトバザールの脇にある屋台村です
夜になるとライブもやってて結構盛り上がってます

ここはズラーっと屋台が並んでて一通りなんでもあるし、出来上がりの写真があるので、それを指差すだけで注文でき、黙ってクーポンを差し出せばそこに書いてある値段の分だけ取ってくれます
店の人も、「このソースをかけるんだよ」みたいなジェスチャーでかけるソースを教えてくれたりします
写真には英語表記もあるので、素材と調理法も一目瞭然です
値段も35B~65Bぐらいで手ごろです

飲み物は飲み物を売ってる屋台(ブース?)があるのでそこで買いますが、これはやや高い気がします
観光客しか買わないんじゃないの?って感じの値段

そこでオススメはチャーンビール
ステージ脇の辺りにある緑色の屋台で缶のビールが買えますが、30bぐらいだったと思います
コンビニで23Bぐらいだった気がするので、まあ良心的
ピッチャーみたいのもあるんだけど、アサヒビールに比べて半額ぐらいでした

今回タイは雨季だったのですが、屋根もあるので雨季でも安心です
街の屋台はもう大変なことになってました


(文中の情報の活用は自己責任でお願いします)
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屋台で食べる - 食べたいものが売っている屋台に行く
タイの屋台は、「ゆでとうもろこし」や「串焼き」とかだったら明らかに完成したものが売っているのでいいのですが、普通の食事となると屋台の外見から判断するしかありません

慣れてくれば、そこにある食材から鳥がぶらさがってるからごはんにゆで鶏が乗ってるヤツっぽいなーとか分かってきます

日本の料理は食材と調理法(味付け含む)でゼンゼンどうなるか分かりませんが、タイ料理は基本的に味付けはそうかわらないので、どの食材をどうするか(焼く、炒める、蒸す、揚げる、煮るなど)で決まります

ということで、屋台にある食材を見てどう調理してるっぽいかを判断して出来上がりを想像して決めます

正直、その辺の現地民向けの屋台では観光客には敷居が高いですね
ちょっと難しそうだと思う人は、バンコクなどの都市であればデパートのフードコートや、観光施設に併設のフードコードに行くと良いでしょう

何と、一言も発せずに注文できてしまいますよ(笑)


(文中の情報の活用は自己責任でお願いします)
屋台で食べる
タイと言えば屋台ですね
いろんな食べ物が一皿30B(バーツ)ぐらいから食べられます
利用方法ですが

屋台では
・食べたいものが売っている屋台に行く
・注文する
・出来上がる
・お金を払って料理を受け取る
・その辺においてある調味料を適当にかける
・スプーンや箸をもらって適当な席につく
・食べる

という流れ
チャトゥチャク公園脇などにある屋台では、席に着くとお店の人が注文を取りにくるという形
食べ物が来たらお金を払い、テーブル上にある調味料をかけて食べる感じです

簡単そうに書きましたが、結構ムズカシイです・・・
注意点を順に説明します


(文中の情報の活用は自己責任でお願いします)

スワンナプーム国際空港では食べるな
今年か去年か忘れたけど、タイの国際線はドンムアン空港からスワンナプーム国際空港になりました
バンコクから結構遠くて不便なんですが、個人的に参ったのは食い物屋が少なく、その為か全部高い!
日本食レストランを含めいくつかありますが、見た目マズそうですしタイまできて食いたくありません
あとは、ハンバーガー屋かサンドイッチ屋かタイメシ
どれも150Bからといった感じ
で、せっかくなのでタイメシ屋に入ったのですが、すんごくマズい
タイのこういう屋台料理なものって、調味料も調理法も限られていてそうそうマズくはならない気がするのですが、とにかくマズイ
こんなものに日本円で500~600円も払ったのかとおもうと超ショックです

今回はプーケットへのトランジットで3時間ほどあり、何か食わないとーって感じでしかたなくだったのですが、そうでなければ絶対食べなかった
ほんとメシ屋は数件しかなく、しかもどれもダメそう(私の「ダメそう」は相当の確度がある)
どうせダメならハンバーガーかサンドイッチなどでその場をしのぐべきだったかも。海外へきた開放感でつい余計な冒険をしてしまいました

ちなみに帰りは車で空港まで送ってもらったのですが、「空港のメシはとにかくヤバいからその前に食べよう」という事で途中のレストランで食べました
立体交差になってるところの脇にある、ウエスタンな感じ?の店。となりに滑り台やらブランコやらの製造工場みたいのがあるところ
客がいないので不安でしたが、これが激ウマで、タイで食ったメシの中で一番うまかったかもしれません(笑)
ただし、メニューがタイ語オンリーで、しかも文字だけ・・・
私はタイ人と一緒だったので問題ありませんでしたが、外国人にはちょっと敷居が高い店でしたね

この辺りには屋台村みたいのもあったので、車で空港へ向かう人はそれを利用するのも良いでしょう(屋台なら見た目でなんとなく出てくるものが分かるし)

1日に2回国家が流れる
タイでは1日に2回国家が流れます
確か午前8時と午後6時

このときは何をしていてもピタっと止まって国家を聴く事が法律で決まっています

知らずに大声でしゃべったりしないように注意しましょう

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